一畑薬師周辺活性化ネットワーク

 

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整備プラン
     
テーマ1:地域の自然と人を活かした健康づくり     

            
@薬草園の整備【一畑パーク跡地の利用、薬草をテーマにした誘客拠点の整備、 ブランドの開発】

「一畑パーク」跡地を利用した、薬草園の整備を検討します。薬草、ハーブ、低農薬野菜等を栽培し、収穫したものは、一畑寺会館や商店街内のレストランで提供する薬膳の食材に用います。
また、ブランド化して商店街での販売も行います。そして、地元の高齢者や婦人が管理運営を行えるような体制を整えます。


A“健康と癒しの里”としてのイメージづくり【食、健康をテーマとした周遊行動】

薬草園の薬草やハーブを用いた薬膳料理を、一畑寺会館及び商店街内のレストランで提供できるような取組みを検討します。また、敷地内には、オートキャンプ場も整備し、霊験あらたかな雰囲気、ヒノキオール等の森林から醸し出される成分や薬草やハーブに囲まれた“癒し”の空間の中で過ごせる仕組みをつくります。
薬膳料理の提供と合わせて、一畑山の散策、1,200段余りの長石段での昇り降り等、薬師寺での修行や社員教育、出雲大学駅伝と連携した大学運動部(駅伝部)の合宿、小中学生のサマースクール等、境内とその周辺一帯を活用し、健康、運動、教育等をテーマにした周遊行動を誘発する施策を検討します。

B商店街の活性化【空き店舗の利用、ブランド商品の販売】

商店街の空き店舗を利用し、薬草やハーブ等のブランド商品を販売する店舗やチャレンジショップの開設、漢方薬店の誘致を検討します。また、薬草やハーブを用いた“フレンチ薬膳会席”といった新しい食の文化を体験できるレストランの誘致も検討します。
薬師、山里、薬草やハーブ等がもつ“癒し”のイメージを体感できる空間を提供し、一畑薬師オリジナルの新商品(木彫り薬師等)の開発やリピートに結びつく仕組みをつくります。

 

テーマ2:素晴らしい景観の中で過ごし、楽しむことのできる仕組みづくり  


@導線となる市道の景観整備


整備区域への導線として、斐川一畑大社線から一畑薬師、健康農園までの市道沿いにおける桜並木の整備を検討します。

Aパーク&ウォーク型の周遊

来訪者が、薬草園下に整備された駐車場に車を停め、一畑薬師、健康農園、商店街を歩いて回遊する、パーク&ウォーク型の周遊行動ができるしかけづくりを検討します。これにより、来訪者は、市道の桜並木や商店街の賑わいを楽しみつつ、一畑薬師や薬草園に向かうことができます。

Bサインの整備

一畑薬師、山里、健康、癒しといったテーマにマッチするサインや散策MAPの整備を検討します。

C景観を楽しみながら過ごすしかけづくり

小規模な展望施設を市道沿いに点在させ、眼下に広がる雲海や宍道湖の眺望を楽しみ、里山の中での過ごし方を提案できるしかけづくりを検討します。また、マウンテンバイク等の参加型施設の整備も検討します。
 

テーマ3:島根半島に位置する社寺や周辺自然環境の広域的な連携         


@島根半島社寺巡礼ルートの開発


日本誕生の歴史やルーツ、建立時期等をテーマにし、一畑薬師、出雲大社、美保関神社を中心に、島根半島に位置する社寺の連携した取り組みを推進し、観光ルートの開発、神話や歴史にちなんだイベントの開催、PRの強化、新たな観光スポットの開発などを検討します。
また、一畑薬師としては、近隣に位置することから、酒造りの神様が奉られる松尾神社との連携を図る施策も検討します。

A一畑薬師のルーツを辿る、海岸部へのルートづくり

「海から上がったお薬師さま」、「目のお薬師さま」と伝えられる薬師のルーツを辿るとともに、ウォーキングやクロスカントリーによる健康の促進等をテーマに、自然遊歩道を活用した、一畑薬師から海岸部への周遊ルートの整備を検討します。

整備プランマップ

一畑薬師周辺、整備プランの地図です。
こちらからご覧下さい。 (pdfファイルサイズ/258KB)

(このマップを閲覧するには、Adobe Acrobat5.0が必要です。まだ、お持ちでない方は、ダウンロードしてご覧下さい。)

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